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腰痛ベッドで腰の痛みを緩和しよう!Lethbridge氏の教え2018 12月 29, 2017

部屋にベッドがあると疲れていてもすぐに寝転ぶことが出来ますし、便利です。
だけどベッドのマットレス、それもダブルサイズやキングサイズなどの大きなベッドマットレスは干すことも簡単ではありませんし、どうしても長年使っているとカビやしみができ、スプリングも弱くなってぎしぎしと音を立ててしまうようになります。

腰痛ベッドで寝て腰の痛みを改善する方法

私は腰痛持ちなのですが、その原因にマットレスがあるのではないか、と整体の先生に言われてハッとしました。
それで調べてみたところ、一般的なベッドマットレスが使用に耐える期限は約4年だそうです。
とても驚きました。
ダブルやキングサイズのマットレスであればそれなりに高い買い物ですし、我が家のそれも新婚の時に買ったものですから奮発して良いものを買ったのです。
それなのに使用耐年数が4年とは。
我が家のベッドマットレスはかれこれ12年使っていることになりますから、それはへたれて腰痛や肩凝りの原因にもなるわけだ、とふに落ちた感じでした。
それででは次のマットレスを買おうか、となったのですが、やはりマットレスは高い。そしてそもそも今使っているものはどうしたら良いのだろうと気がついたのです。
粗大ゴミに出すのでしょうけれど、我が家の地区は予約制で手間もお金もかかります。
新しいマットレスを買ってしまえば古いものを置いておく余分なスペースなんてないですし、引き取ってもらうまで邪魔になります。
かといって自分達でゴミセンターまで持ち運ぶにも、軽トラを借りなければならないでしょう。
とても困りました。
そこで、我が家よりも長年ダブルベッドを愛用してきている実家の両親に、マットレスを破棄するのはどうやった?と聞いたのです。
すると明瞭な答えが返ってきました。
「新しいマットレスを買った店が引き取ってくれた」これでした。
目から鱗でした。
確かに同じサイズのマットレスを持ってきてくれるのでしたら、引き取りサービスもあるでしょう。
多少お金はかかってもそれを希望するお客さんが多いだろうと考えれば、確実に商売になります。
私も早速新しいベッドマットレスを探し出しました。
その検索の時に、古いマットレス引取りサービスがある商品に限ることにしたのです。
すると思ったよりも沢山あった上に、商品を買えば引き取りは無料とかかれたものもありました。
粗大ゴミに出せば高いのに、なんと無料で引き取ってもらえるのか!と知り、かなり興奮しました。
結局、マットレスは破棄しても次のものと取り替えるだけならこうするのが便利です。
もしベッドそのものをなくしてしまう場合には、やはり粗大ゴミに出す、自力で解体する、引き取り業者を探してお願いするしかありません

私が子供の頃のことです。我が家は八人家族の四人姉妹で、ベッドに寝ていたのは、祖父と父だけでした。
姉妹で一番楽しい遊びは、マットレスの上をまるでトランポリンのように思いっきりジャンプすることでした。祖父も父もセミダブルのベッドでしたが、四人が一斉にマットレスの上でのジャンプには狭かったので、交代でキャーキャーとはしゃぎながら跳びはねていました。
もちろん、母に見つかれば怒られます。母がいない時に、こっそりやるということも、子供ながらにスリルがあり、余計にマットレスでのジャンプが楽しく、ドキドキしながら遊んでいました。

小学一年生になると、二段ベッドに寝かされることになりました。私は上の段で、天井が低いので、もちろん祖父や父のマットレスでやるジャンプなど出来ません。しかし、マットレスのジャンプの代わりに、ぬり絵や本を持ち込み、まるで秘密基地のようになりました。祖父や父のマットレスよりも沈みこまないため、ぬり絵もやりやすかったのです。

中学の時に、家のリフォームをすることになり、初めて自分の部屋というものが出来ました。当時、パイプベッドが流行っており、私は真っ赤なパイプベッドを選び、母にお願いして、他の姉妹より硬いマットレスにしてもらいました。
硬いマットレスだと、ゴロリと横になりながら色々なことができます。お行儀は悪いのですが、宿題をやったり、本を読んだり、手紙を書いたりしていました。
他の姉妹や母はやわらかいマットレスでした。マットレスに興味をもった私は、家族全員のマットレスを調べることにしました。「みんなフワフワしたマットレスが好きなんだな。私は硬いのが好き!」と思いながら、何気に父のベッドにも寝転がってみました。その硬さにびっくり!私のマットレスより、遥かに硬かったのです。以前のように、トランポリンごっこをするような年でもなかったのですが、世の中にこんなマットレスがあるんだと思いました。

腰痛ベッドが腰痛にも良いのは言うまでもありません。腰痛ベッドの専門家であり現役で家具屋も営んでいる小林実さんが監修を務めるサイトが参考になります。

参考⇒腰痛ベッドオフィシャルサイト

母に「どうしてお父さんのマットレスはあんなに硬いの?」と訊ねてみると「お父さんは腰が悪いから、特別にマットレスの下にベニヤ板を敷いているのよ、見てみなさい」と言われました。気に入って、昼寝をするようになりました。母に見つかると怒られるので、母に分からないように布団を深くかぶり、ヒラメのように薄くなって眠りました。マットレスをあげてみると、母の言う通り、角を丸く整えた大きなベニヤ板が一枚敷いてありました。

現在では、一人暮らしを始めて五年近くになります。はじめは祖母のお下がりのマットレスを使っていました。比較的硬めのマットレスだったので、マットレスの上で本を読んだり、書きものをしたり、編み物をしたり。時には、ミシンがけさえマットレスの上でしていました。
そんな私は、ミニマリストになりたいわけでもありませんが、色々と試してみたけれど、これ!というものがなく、硬いマットレスを卒業して(?)、床に直に眠るようになりました。
いつかまた、素敵な硬いマットレスとの出会いがあったら、少し考えるかもしれません。

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